安江工務店

住宅ストック循環支援事業について
~ リフォームをお考えの方に必見の情報です! ~

住宅ストック循環支援事業ってどんな補助制度?

平成28年10月11日、平成28年度第2次補正予算が成立し、「住宅ストック循環支援事業」として中古住宅やエコリフォームに対する支援が実施されることになりました。住宅ストック循環支援事業の補助メニューは①エコリフォームに対する補助金、②良質な既存住宅の購入(同時にエコリフォーム)に対する補助金、③エコ住宅への建替えに対する補助金の3つのメニューが実施されます。
こちらのページでは、エコリフォーム・中古住宅購入をお考えの皆様に①エコリフォームに対する補助金②良質な既存住宅の購入に対する補助金についてご紹介いたします。

①住宅のエコリフォームについて

この補助制度は、年齢制限はなく新たに中古住宅を取得する必要もありません。
よって、もともとマイホームに居住している方ならどなたでも利用できるリフォーム支援制度になります。

 補助額  リフォームの工事内容に応じて定める額(定額)
 補助限度額  エコリフォーム費用として1戸当たり30万円 耐震改修の場合は45万円
 主な要件  ・エコリフォームをおこなうこと
 ・リフォーム工事後に耐震性が確保されていること
 スケジュール  工事着手:事業者登録(※)日以降
 工事完了期限:平成29年12月31日(予定)まで
 補助金交付申請受付開始:平成29年1月18日(予定)~平成29年6月30日(予定)
 ※事業者登録とは、リフォーム業者が補助事業者として事務局に基礎情報を登録する手続きをいいます。
 安江工務店では既に登録が完了しておりますのでご安心ください。

● エコリフォームの対象工事はなに?

1. 開口部の断熱改修

①ガラス交換
既存のガラスを複層ガラスに交換
補助額:3,000~8,000円

②内窓設置
既存サッシの内側に内窓を設置
補助額:8,000~20,000円

③外窓交換
古いサッシから新しい断熱窓に
補助額:8,000~20,000円

④ドア交換
古いドア・引戸を新しいものに交換
補助額:20,000円、25,000円


2. 外壁、屋根、天井又は床の断熱改修

①外壁の断熱改修
既存の外壁の断熱材を撤去し
敷込断熱等を施工
補助額:120,000円 (60,000円)

②屋根・天井の断熱改修
・既存天井の断熱材を撤去し敷込断熱等を施工
・既存天井をそのままに吹込断熱等を施工
補助額:36,000円 (18,000円)

③床の断熱改修
床下・基礎に敷込断熱等を
施工
補助額:60,000円 (30,000円)

※ 断熱材を規定量以上使用する工事が対象となります。補助額の( )内書きは部分断熱の場合の補助額


3. 設備エコ改修 ※5種類のエコ住宅設備のうち、3種類以上を設置する工事

①太陽熱利用システム
屋根に集熱器を設置し
軒先や屋内等に蓄熱層を設置
補助額:24,000円

②高断熱浴槽
高断熱浴槽に取替え
補助額:24,000円
 

③節水型トイレ
節水型トイレに取替え
補助額:24,000円


 

④高効率給湯器
・電気ヒートポンプ給湯器 (エコキュート)
・潜熱回収型ガス給湯器 (エコジョーズ)
・潜熱回収型石油給湯器 (エコフィール)
・ヒートポンプ
・ガスエンジン給湯器 (エコウィル)
補助額:24,000円

⑤節湯水栓
・台所水栓 「手元止水機能」又は「水優先吐水機能」
・洗面水栓 「水優先吐水機能」
・浴室シャワー水栓 「手元止水機能」又は「小流量吐水機能」(シャワーヘッドのみの交換は除く)
補助額:3,000円
 

4. 併せて対象とするリフォーム等 ※①~⑤のリフォーム等は1~3のいずれかのリフォームと併せて行う場合に限る

①バリアフリー改修

 手すりの設置  6,000円
 段差解消  6,000円
 廊下幅等の拡張  30,000円

②エコ住宅設備の設置
 
『3.設備エコ改修』と同じエコ住宅設備のうち、2種類以下の設備を設置

③木造住宅の劣化対策 ※リフォーム瑕疵保険に加入するものに限る


 

④耐震改修  補助額:150,000円/戸
耐震性を有しない住宅を現行の耐震基準に適合させる工事
【現行の耐震基準】
(1) 建築基準法施工令第3章および第5章の4に規定する基準
(2) 耐震改修促進法に基づく「地震に対する安全上耐震関係規定に準ずるものとして国土交通大臣が定める基準」

⑤リフォーム瑕疵保険  補助額:11,000円/件
エコリフォームについて、保険法人が取り扱うリフォーム瑕疵保険に加入した場合

● エコリフォームの対象工事はなに?

1. 開口部の断熱改修

①ガラス交換
既存のガラスを複層ガラスに交換
補助額:3,000~8,000円

②内窓設置
既存サッシの内側に内窓を設置
補助額:8,000~20,000円

③外窓交換
古いサッシから新しい断熱窓に
補助額:8,000~20,000円

④ドア交換
古いドア・引戸を新しいものに交換
補助額:20,000円、25,000円


2. 外壁、屋根、天井又は床の断熱改修

①外壁の断熱改修
既存の外壁の断熱材を撤去し敷込断熱等を施工
補助額:120,000円 (60,000円)

②屋根・天井の断熱改修
・既存天井の断熱材を撤去し敷込断熱等を施工
・既存天井をそのままに吹込断熱等を施工
 補助額:36,000円 (18,000円)

③床の断熱改修
床下・基礎に敷込断熱等を施工
補助額:60,000円 (30,000円)

※ 断熱材を規定量以上使用する工事が対象となります。補助額の( )内書きは部分断熱の場合の補助額です。


3. 設備エコ改修 ※5種類のエコ住宅設備のうち、3種類以上を設置する工事

①太陽熱利用システム
屋根に集熱器を設置し軒先や屋内等に蓄熱層を設置
補助額:24,000円

②高断熱浴槽
高断熱浴槽に取替え
補助額:24,000円
 

③節水型トイレ
節水型トイレに取替え
補助額:24,000円


 

④高効率給湯器
・電気ヒートポンプ給湯器 (エコキュート)
・潜熱回収型ガス給湯器 (エコジョーズ)
・潜熱回収型石油給湯器 (エコフィール)
・ヒートポンプ
・ガスエンジン給湯器 (エコウィル)
補助額:24,000円

⑤節湯水栓
・台所水栓 「手元止水機能」又は「水優先吐水機能」
・洗面水栓 「水優先吐水機能」
・浴室シャワー水栓 「手元止水機能」又は「小流量吐水機能」(シャワーヘッドのみの交換は除く)
補助額:3,000円
 

4. 併せて対象とするリフォーム等 ※①~⑤のリフォーム等は1~3のいずれかのリフォームと併せて行う場合に限る

①バリアフリー改修

 手すりの設置  6,000円
 段差解消  6,000円
 廊下幅等の拡張  30,000円

②エコ住宅設備の設置
 
『3.設備エコ改修』と同じエコ住宅設備のうち、2種類以下の設備を設置

③木造住宅の劣化対策 ※リフォーム瑕疵保険に加入するものに限る


 

④耐震改修 補助額:150,000円/戸
耐震性を有しない住宅を現行の耐震基準に適合させる工事
【現行の耐震基準】
(1) 建築基準法施工令第3章および第5章の4に規定する基準
(2) 耐震改修促進法に基づく「地震に対する安全上耐震関係規定に準ずるものとして国土交通大臣が定める基準」

⑤リフォーム瑕疵保険 補助額:11,000円/件
エコリフォームについて、保険法人が取り扱うリフォーム瑕疵保険に加入した場合

● 補助対象費用、補助限度額は?

補助額はリフォームの工事内容に応じて定める額(定額)となり、補助限度額は30万円/戸となります。(耐震改修をおこなう場合は45万円/戸)
エコリフォームの対象工事は先ほど記載したものになります。

● よくあるご質問

Q.いつからこの補助制度は適用されるの?

安江工務店では、既に補助金適用のための事業者登録を済ませているため平成28年11月1日より開始しております。

Q.中古住宅は購入しなくても良いのですか?

この補助メニューは、年齢制限や中古住宅の取得は要件とされていませんのでご安心ください。

Q.リフォーム後において耐震性を有することとありますが、もともと耐震性がある場合は補助対象外ですか?

もともと耐震性を有していれば、その要件は何もしなくてもクリアすることになります。よって、工事により耐震性を損なうことがないようエコリフォームを実施すれば補助対象となります。

Q.これから中古住宅を購入してリフォームしたいのですが利用できますか?

この補助メニューは、既にマイホームに居住している方も対象ですが、これからマイホームとして中古住宅を取得しエコリフォームされる予定の方も利用が可能です。
なお、安江工務店では中古住宅購入にあたってホームインスペクションもおこなっています。ホームインスペクションについては以下の・そもそもホームインスペクションって?をご確認ください。

補助金についてもっと詳しく


 

②良質な既存住宅の購入

この補助制度は、若者(40歳未満)が中古住宅を購入し、良質な住宅への改修(エコリフォーム)をした場合に国の支援が受けられます。
※この制度は中古住宅購入費に対する補助ではなくあくまでも補助対象はインスペクション(住宅現況調査)とエコリフォームの費用になります。

 補助額  ・インスペクション費用5万円/戸
 ・リフォームの工事内容に応じて定める額(定額)
 補助限度額  50万円/戸(インスペクション+エコリフォーム合計額) 耐震改修の場合は65万円
 主な要件  ・40歳未満の者がマイホームとして中古住宅を購入すること
 ・インスペクションを実施すること
 ・既存住宅売買瑕疵保険に加入すること
 スケジュール  売買契約期間:平成28年10月11日~遅くとも平成29年6月30日
 住宅の引渡し:遅くとも平成29年12月31日まで)
 補助金交付申請受付期間:平成29年1月18日(予定)~遅くとも平成29年6月30日

● そもそもホームインスペクションって?

ホームインスペクションとは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。

住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行うことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。居住中のご自宅について調べることもあります。また、不動産仲介業者が物件の状況を消費者に明らかにするために利用するケースも増えています。
ホームインスペクションについて、もっと詳しく知りたい方は以下リンクバナーからご確認ください。

● そもそもホームインスペクションって?

住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。もっと詳しく知りたい方は以下リンクバナーからご確認ください。

● 補助対象費用、補助限度額は?

補助対象費用は、1.インスペクションの費用、2.エコリフォームの対象工事費用の2つになります。補助額は1.インスペクション費用5万円、2.リフォームの工事内容に応じて定める額(定額)となっており、補助限度額は2つ合わせて50万円/戸となります。(耐震改修を行う場合は65万円/戸)
エコリフォームの対象工事はこちらをご確認ください。

● よくあるご質問

Q.いつからこの補助制度は適用されるの?

安江工務店では、既に補助金適用のための事業者登録を済ませているため平成28年11月1日より開始しております。

Q.いつの時点で40歳未満であればいいのですか?

まず、40歳未満であることの要件ですが、第2次補正予算成立日(平成28年10月11日)の時点で住宅購入者が40歳未満であることとされています。
よって、この日以前に40歳になっている方は、残念ながら補助対象外となってしまいます。なお、40歳を超えている方は、年齢に関係なく持家のエコリフォームをする場合に補助金が受けられる、同事業のもう一つの補助メニューである①住宅のエコリフォームについてをご確認ください。

Q.エコリフォームを行わず、中古住宅を購入するだけで補助金はもらえないの?

補助要件では、エコリフォームを行うことが必須とはなっていません。よって、補助の要件を満たせばエコリフォーム工事を行わなくても対象にはなります。
ただし、補助金の対象は住宅の取得費ではなく、あくまでもインスペクション費用とエコリフォームの対象工事費用となります。よって、エコリフォームを行わない場合の補助額はインスペクション費用の5万円/戸となります。

Q.耐震性のない住宅でも補助金が受けられるの?

耐震改修を行った場合は補助限度額が15万円アップしますが、耐震性を確保することが補助の要件として明示されていません。
一見すると、耐震性がなくても補助を受けられるように見えますが、要件の一つに既存住宅売買瑕疵保険への加入があることから、実質的には耐震性が確保されることが要件となります。

補助金についてもっと詳しく

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