耐震リフォーム・耐震診断 大切な家族とその命を守るために……
耐震リフォーム工事/耐震診断

資料提供:名古屋工業大学 建築・デザイン工学科 井戸田研究室・寺田研究室 / 名古屋大学建築学コース 森研究室 / 株式会社えびす建築研究所
耐震診断でズバリ!わかります!
耐震診断をしてもらうと、あなたの家の強さに0.4、0.7、1.0のような点数がつきます。
この点数は、現在の建築基準法で定められている最低限の強さを1.0としたときのあなたの家の強さの比率をあらわしていると考えてください。つまり、評点0.5ということは、耐震基準で定める強さの半分の強さしかないことになります。
地震の時に受けるであろう被害の大きさは、地震の大きさと評点の関係から決まります。この関係を示したのが右の耐震改修チャートです。表の中の数字はその住宅の評点をあらわしています。
あきらめないで!あなたの家はもっと強くできます!!
耐震リフォームで評点をアップさせることが可能です。
木造住宅が地震に抵抗する部分は壁。そこで、一般的な耐震補強工事では、この壁を強くするような工事をします。壁を強くするためには、壁の中に筋交いを入れたり、柱とはりに構造用合板を釘で打ち付けたりします。
部位(場所)により、補強方法は様々です。仕上げ部位で補強方法を変えることにより、費用的にもお得に出来ます。
すじかい補強
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構造用合板補強
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外側からだけでも出来る補強 室内に全く入らずに、建物の外側だけから耐震補強工事を完結してしまうような工法もあります。生活に支障を与えず工事が出来ますから、工事中のストレスも気になりません。 |
家を軽くする 重い屋根を軽いものに変える、あるいは思い切って2階をなくしてしまうという方法もあります。建物によっては、壁の補強をほとんどしなくても、十分な効果が得られる場合もあります。 |
耐震改修の助成金をもらおう!
名古屋市をはじめとする各自治体では木造住宅の耐震改修に助成金を交付しています。条件にあてはまれば金銭的負担がぐっと軽くなるので利用しない手はありません!
◆ 木造住宅耐震改修助成チェックシート ◆
(※)は 名古屋市の場合です。 名古屋市の場合の助成金額等については名古屋市木造住宅耐震改修助成制度のページををご覧下さい。こちらについてもご不明な点は安江工務店にぜひお問い合わせください。 |
助成金の対象外でもあきらめないで!
何はともあれ、助成金のまえに耐震診断を!!! |
必ず来る地震に備えて……
◆「家の下敷きになる前に逃げ出せば……」
本当にそんなことが可能ですか?!
震度6弱以上では立っていることさえも困難です。家が傾けば窓や扉はひらきません。ガラスの破片も散乱したそんな状態で本当に逃げ出すことが出来ますか?
◆「もうすぐ立て替えようと思っているのですが……」
そうお考えであればなおさら一刻もはやく!地震は待ってくれません。
◆「もう歳だからわたしは死んでも……」
ご家族にはいつまでも長く元気で生きてほしいものではありませんか?
もしお孫さんが遊びにこられている時に地震が来たらどうしますか?
あなたのお家が倒壊したら隣のお宅のご迷惑にはなりませんか?避難の妨げにはなりませんか?
◆「家が倒壊しても死ぬことはないのでは……」
木造住宅の2階と屋根の重量をあわせると数トンから数十トンの重量になります。これだけの重量が頭の上から降ってくるのに、死なないと考えるのは何故ですか?
◆「耐震なんて保険みたいなもんでしょ……」
違います!生命保険に入っても病気になる確率は減りませんが、耐震改修をすれば地震に依って死ぬ可能性は確実に減ります。耐震改修はまさかのための保険ではなく、命のための薬なのです。
専門の担当者がいます!
安江工務店にぜひお気軽にお問い合わせください!
安江工務店の施工エリア
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柱の中にすじかいをいれて、すじかいの端の部分を金物でしっかりと固定します。そうすると横からの力にも抵抗できる強い壁に生まれ変わります。
すじかいの代わりに、構造用合板を柱と土台とはりに釘で打ち付けてもすじかいと同様な効果があります。もちろん、すじかいと併用すればもっと強くなります。
木造住宅である

