2011/01/31(月)
ミズノです。
<その1 右折したい道 >
天白区のお客さま宅ににお伺いするとき、近くでこんな看板を ・・・
・・・ 見かけました。
すごく気になって、クルマを降りて確かめてきました。
この方向で見ると ・・・
・・・ 別に問題なさそうに見えるのですが、
いざ右折をしようとすると ・・・
・・・ とんでもない下り坂で、それもすっごい鋭角に
切れ込んでハンドルを切ることになります!!
・・・ こんど曲がってみようっと ・・・
<その2 夜の事務所 >
ある日の夜、ミズノさんは次の日の準備をしていました。
すると、事務所の奥のほうから、なにか、「奇妙なカタカナ語」が
聞こえてきました。
あやしい声のヌシはヤスエ社長で、
今度、安江工務店が天白区で手がける分譲地の
タイトル、というか、名前を考えていたようです。
「ゼッコーチョーの
ヤスエ社長」
・・・ それが、自分の席を出発して、
だんだん不動産部やリフォームのスタッフの方まで
進出してきて、「この単語のひびきはどうだろう」とか、
「フランス語で『広場』は△◎◇っていうらしいけど、どうかな」
・・・ と、まわりのスタッフにいろいろ声をかけてました。
・・・ 「名前を考える」って、すごく意義のある、また
むずかしい作業だと思うのですが、
そのとき近くにいた、不動産部のカミヤ部長とチハラさんも、
いっしょに知恵をしぼりました。
・・・ ちょうど3人だ!
ホラ、昔から言うように、「三人寄れば かしましい」・・・
・・・ じゃなかった。 これじゃあ、うるさくなっちゃう。
ええーっと、「文殊の知恵(もんじゅのちえ)」ですね!!
きっとステキな名前がつくと思います。