安江工務店

各店一覧

お庭のリフォーム(前編)

2013/12/17(火)

 

 皆様こんにちは! 中村店の三谷です。

木枯らし吹く季節になってきましたが、最近思い切って自転車通勤を始めました。

貯金で憧れのマイ・自転車 (3代目)を購入。

前の2代目は逃亡してしまいました…。

これからは相棒として末永く付き合ってくださいね。

この時期は自転車で風を切るのも本当に寒いですよね。。。。。

それでは★今回のトピックです。

幸いにもご縁があり庭の改装工事をさせていただいています。

中村区のT様邸の工事の様子をご紹介させていただきます。

T様、ブログ記載のお願いにも快く承諾してくださり、重ね重ねありがとうございます。

「奥様の夢が思わず実現した庭。」

 というコンセプトを元に、デザイナーさんによる提案を経て、当初のタイルによるデザインの提案から形を変えながら、奥様の理想のアールヌーヴォーのような曲線美の形のお庭の提案へと変貌しました。

そして、多くの職人さんの手で生まれ変わろうとしています。

  ※こちらは2013年12月17日の時点で施工中の現場となります。

では、様子を覗かせていただきましょう。

          ↓

◇整地造成後のコンクリート下地を作っているところです。鉄筋メッシュを組み、コンクリートが割れないようにします。

◇「よっこらしょ」っと。軽々とやっているように見えますが、このコンクリート…私には重いです。

◇すいすいすい~。お二人で協力して、水平に調整していきます。

◇職人さんの手で、綺麗に伸ばして行きます。コンクリートの下地が出来ます。

 「左官工事って、芸術ですね!」と思わず一言です。プロの技でこんなに綺麗になりました!

施工のポイント

  コンクリートは下地と、仕上げ用で、2種類のコンクリートを使用し、段階を2回踏みます。

  下打したコンクリートをそのまま洗い出しだと費用も削減できて工事は出来るのですが、この場合だと2~3年で表面が劣化して黒ずんでしまうのだそうです。そういった後々のことも考慮しての2段階施工をしています。

  仕上げ用の骨材を分けると、とても美しさが長持ちするのです。

◇レンガを削り取りながら、並べて行きます。ダイヤモンドカッターの出番です。

◇下地のコンクリートをレンガが並び終わりました。

もうすぐ完成予定です。

私個人もとても楽しみにしております。わくわく。

改装前はこんな感じでした。夏は特に雑草が多かったのだそうです。

では、後編にて、どんなお庭が完成したか、報告させていただきますね。

乞うご期待下さい。

以上、リポーターの三谷がお送りしました。