2011/01/19(水)
みなさん今晩わ
オカーダです
こんなことを報告する必要はないんですが
もしかして話題をたのしみにしている人がいるかもしれないので
ちょっと報告します
我が家に新しくやってきた子猫のタオは
1月3日に天国にいきました
結局カゼではなかったんです
猫にとって不治の病だったんです
家にきて2週間という短い時間でしたが
やっぱり悲しいです
死ぬ前日の夜は妙に元気で
嫁の膝の上で甘え
あまり食欲ないのに
はじめて見るチーズケーキなんぞを美味そうに食べていた
今思えば
どうせ死んでしまうんなら
もっといろんな物を食べたいだけ食わせてやればよかったと
思ったところでどうにもできるでもなく
1月3日の朝
なんとなく嫌な予感がしたので様子を見にいくと
自分で立つこともできず尿を寝床に漏らしていたので
嫁に濡れタオルを頼み
タオの体を拭いてやっていると
突然ケイレンをおこして
大きな息をしたかと思ったら
僕の腕の中で息絶えました
僕達が来るまで待っていてくれたのでしょう
あれから2週間が過ぎて
やつのいない今までの生活に慣れてきています
PS.
ペット屋さんの対応ですが
すごくしっかりやってくれました
タオが死んだその日に店長さんが花束を持って
家まできてくれました
全額返金もしくは代替猫という選択肢のなか
タオとそっくりな子猫ならまた飼いたいと申し出ました
2代目タオとして初代タオの分まで可愛がってやりたいからです
またその節にはブログに登場させたいと思います