2026/01/31(土)
名古屋市昭和区・瑞穂区・中区・熱田区で、デザインリフォーム・リノベーションといえば・・・📢
御器所駅より徒歩1分!安江工務店 御器所店の竹内です!
名建築から学ぶリノベーションのヒント、第2回をお届けします!🏠
今回、日本におけるモダン住宅の原点、 建築家・土浦亀城さんの自邸「土浦亀城邸」です!!
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🏠建築データ🏠
名称: 土浦亀城自邸
竣工: 1935年(昭和10年!)
場所: 東京都品川区
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昭和初期、まだ木造平屋が主流だった時代に誕生した「真っ白な箱」!
フランク・ロイド・ライトの弟子だった土浦さんが、日本で初めて本格的に取り入れた木造モダニズム建築です🏠
最大の特徴は、壁ではなく床の高さで空間を分ける「スキップフロア」!
私が特に好きなのは、この立体的なつながりです!
リビング、ダイニング、書斎が少しずつ段差でつながり、仕切り壁がほとんどありません。
どこにいても家族の気配を感じられるのに、段差があるおかげで「自分だけの居場所」もしっかり確保されているんです!✨
リノベに活かすなら・・・??
この建築から学べる知恵は、「段差がつくる、広がりと居心地」です!
マンションなら・・・リビングの一部を小上がりに!
段差に腰掛ければベンチになり、下部は大きな収納スペースとして活用できます!
戸建てなら・・・「壁」を減らして「段差」を増やす!
書斎を少し上げたり、キッチンを少し下げたりすることで、視線が抜けて部屋がぐっと広く見えるようになります!
土浦邸のように「高さ」を味方につければ、限られた面積でも数字以上の開放感が生まれます(^▽^)/
90年前の知恵なのに、今見ても最高にワクワクしますよね😆😆😆
そんな「古くて新しい」心地よさを、リノベで一緒に形にしましょう~!!!
次回もお楽しみに~~!!🏠✨