2011/01/25(火)
こんばんは。あ、マサキテザキです(謎)
昨日のニシカワクンつながりで・・・わたくしも食べ物についてです。
嫌いなヒトも多いのではないでしょうか↓↓↓
香菜は、地中海地方原産のセリ科のハーブで
「シャンツァイ」と読みます。
中国パセリやパクチーとも呼ばれてるそうです。
この葉には強烈なくせのある匂いがあるため肉の臭み消しとしてきざんで混ぜたり
中国料理やエスニック料理の風味づけによく使われます。
おそらくどこででも食べられると思うのですが
私が初めて食べたのは中国でした。その時は、のどから鼻をつたうその独特の匂いに
違和感を覚えたのですが、さすがは食の本場。連日食べているうちに
入ってた方が風味というかアクセントというか・・・なくてはならない存在に。
あ、言いすぎです。なくても生きていけますが。
たとえばベトナム料理のフォーなんかも
これが入っていた方がおいしく感じてしまう味覚になりました。
「クセ」を「強み」にかえた「シャンツァイ」は立派です。ね、カワノクン。