2014/04/27(日)
こんにちは。中村店の三谷です。
時が経つのも早いもので、入社してから1年が経ちました。
桜はもう散ってしまいましたが
たしか、入社直前で部屋を決めて、3月末の誕生日に名古屋に引っ越してきました。
慣れない都会で右も左も分からないまま
最初は部屋もこざっぱり、荷物をスポーツバッグで持ってきて、
しばらくはダンボールで机を作って、
なぜか部屋に照明がなかったので、
学生時代の制作課題で作った照明模型を使って、
妹から貰ってきたセバスチャン
床で寝ているような生活をしていたので、たしか、入社15日目に熱を出してしまいました。
当時は、ご心配をおかけしてしまったのですみませんでした m( _ _)m
今は冷蔵庫とか ふとんとか 食器もあって、ちゃんと生活感のある部屋になってます。
あっ、そうですね。ちゃんとリフォームのお話をしなくては。
今日はクッションフロア(CF)の施工について簡単にお話しますね。
特徴としては木のフローリング調や、タイル調、石目調など、たくさんの模様がお選びいただけるのが魅力です。
表面も平らなので、日々のお掃除も簡単にできます。奥様には嬉しいポイントだと思います。
メーカーはサンゲツさんの商材を扱っておりますが、サンゲツさんの床材といえば、室内用のCF、
靴なしで歩く土足でも歩ける丈夫な店舗用のCF、もっと丈夫で固いフロアタイルなど様々あります。
こちらは、カーペットか接着されていた所から、CFに替えた所です。
CFは厚さが分厚いものもありますが、基本的には 1.8mmか2.3mm厚のシート素材なので、下地の状態をよく拾ってしまいます。
下地がでこぼこしていると、せっかく良い素材を使っても、仕上がりが悪かったりするので、
ここでは、左官工事で床の下地をレベリングして平らにしてから、施工しました。
とっても仕上がりが綺麗です。
長い間、住む家ですからせっかくなので細部も綺麗にして、
毎日が良い気持ちで迎えられるのがいいなと私は思ってしまいます。
大小問わずリフォームのご相談があれば、お気軽にご相談下さいね。
2014/04/20(日)
こんにちは、中村店の吉本です。
仕事の話は他の中村店のメンバーに託しまして、
趣味の一つであるアクアリウムについてお話ししようと思います。
アクアリウムと言いましても、
海水・淡水・大型の熱帯魚等々、色々種類があります。
僕がやっているのは「水草水槽」。
水草を育ててレイアウトするものです。
こんな感じです。
60cmの水槽の中で一つの世界が出来上がっています。
熱帯魚・水草・バクテリア。
熱帯魚が二酸化炭素を吐き、
水草が光合成により酸素を作り、
バクテリアが糞等を分解。
このバランスが取れていると水草は茂り、
水は水草とバクテリアの浄化作用によりキレイに保たれます。
水がキレイだと魚は元気に育ちます。
どれか一つでも崩れるとこの水槽は崩壊します。
状態が良いと光合成による気泡が見れます。
とてもキレイで癒やされますよ♪
自然のサイクルを上手く利用することでキレイな水槽を作れます。
興味をもった方はぜひ挑戦してみて下さい。
ちなみに・・・。
安江工務店では、自然のエネルギーを上手く活用して、
極力電力に頼らない環境を設計する「パッシブデザイン」のリフォームも提案しています。
2014/04/20(日)
ご無沙汰しております。
中村店・中西です
早いもので、今年も4ヶ月を過ぎようとしています。
我が家の長男も4月より新一年生
学校でみんな話をする様子でGWのお出かけが気になるようです。
おじいちゃんからも、「どっかいくのか?」と連絡がありました。
我が家は最近その話で盛り上がっています。計画が一番楽しい時ですね
そして仕事の話になりますと、
中村店はGWの翌週(10日11日)に恒例の
「あま市七宝焼アートヴィレッジ」にてイベントをおこないます。
こちらも、皆様に喜んでいただけるよう、只今計画中です。
ちょっとだけ、お話しますと今回は「ユニットバス」が3台
各メーカーの違い等見ていただく事が出来、見応えがあるかと思います。
是非お越しくださいませ。
施設の中庭は芝生の広場で思いっきり走り回ることが出来ます。
詳細は当社HP、折込チラシ(エリアに寄って入らない場合が御座います)
にて追ってお知らせ致します。
楽しいGWの迎えて、翌週にお会いできるのを楽しみにしております。
2014/04/13(日)
こんにちは。中村店の山崎です。
本日は浴室のリフォームのご紹介致します。
あま市のY様邸にてタカラスタンダードのユニットバスを設置させていただきました。
工事前の写真がコチラ ↓
見ての通り、階段の裏が浴室になってました。
さらに浴室の間口・奥行きなども通常の規格サイズのユニットバスでは対応できませんでした。
となると、
どんなスペースでも柔軟に対応できるのが、タカラの『ぴったりサイズシステムバス』です!!
見事に階段裏の傾斜もユニットバスのサイズも対応できました。
『ぴったりサイズシステムバス』であれば、今回のケースのような傾斜も、
梁や柱の出っ張りにも対応できます。
さらにサイズバリエーションにいたっては、1400通りもあるとのことです。
「タイルのお風呂で寒いけど、家のお風呂はユニットバスにできないんだろうな~」
と思ってる方、まだ諦めないでください。
保温効果もバツグンに高いので安心です。Y様も前とは全然違うと喜んでいらっしゃいました。
いかがでしたでしょうか?少しでも参考にしていただけたら幸いです。
いろいろな商品があり、私共も日々勉強の毎日です。
お客様にやって良かったと思っていただけるような、最適なご提案をさせていただきます。
みなさまとのご縁をお待ちしております。お気軽にお問い合わせください。
2014/04/13(日)
2014/04/06(日)
お久しぶりです。中村店イクジです。
今回は外壁塗装についてです。外壁塗装はキッチンやお風呂と違い生活が便利にななるわけではないので、高いお金をかけてやる必要があるのかと思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、私の好きなガン〇ムのシャア専用〇クは赤く塗る事で性能が上がる訳ではありませんが、外壁は塗り直すことで家の耐久性を取り戻せます。実際定期的に塗装を行わずにいて耐久性(特に防水面)が劣化し家の内部に雨水が浸入、雨漏れするというケースもあります。
雨漏してしまうとそこにはシミが出来てしまい一緒に内装をやり直す必要がでてきます。それなら雨漏れする前に塗装だけですんだ方が家計に対しても優しいですよね。
じゃあいつ塗装って考えれば良いのかという事ですが、必要になってくるのは窓廻りや換気ダクトの廻りのシーリングという部分に亀裂が
入っていたり壁面を触った時に白い粉のようなものが付く(チョーキング)が確認できた時にはご一考された方がいいかと思います。
今回塗装も大事だよというお知らせでしたが、外壁についての疑問にお答えする外壁塗装セミナーを5月10日11日のあま市七宝焼きアートヴィレッジでのイベントで行いますのでお近くの方は是非ご来場ください。
次回はこんな外壁の状態、症状は要注意といった事をお伝えしたいと思います。この次もサー〇スサービ〇ぅ!!
2014/03/31(月)
2014/03/25(火)
2014/03/11(火)
中村店店長の佐脇です。
3・11
またあの忌まわしい日がやってきました。
あの日の事は今でも鮮明すぎる程、記憶が脳に刻まれています。
その日は中村区のK様邸でキッチンの施工日でした。
朝K様邸でキッチンの納品と組み立てに立会い、大工さんと打合せをして
午後に事務所に戻り昼食を取って暫くした頃、何かめまいの様にくらくらしてして
”何だろう”と思ったら、”地震だっ!”誰かが叫びました。
あわてて廻りを見まわすと、ショールームの囲炉裏に吊ってある自在鉤が
ゆっくり大きく揺れてました。
かなりの長い間揺れていた記憶が有ります。
震源地が東北と聞いて”ビックリ”
”一体東北はどうなっているんだろう”
恐れた通り、その時の東北の状況は皆さん御承知の通りです。
何百キロも離れた愛知であの揺れです。
東北があの瞬間どんなだったか、我々には想像もつきません。
あの状況ですぐに外に逃げるなど、頭でわかっていても
行動に移す事は簡単ではなかっと思います。
むしろあの状況で、あんなに沢山の人が
高台に避難していた事の方が、私としては驚きでした。
昔からの津波の教訓が生かされていたのでしょうね。
これが我々の住む東海で起こったら!
恐らくとんでもない被害になる事でしょう。
この3年間ずっとブログにも書いてきましたが、
「今、私達に出来る事って何だろう」
私なりにずっと考えてきました。
義援金の募金をしたり、東北の物を買ったり
我々に出来る事はそれ位しかありませんでした。
勿論今後もそういった行動は大切でしょう。
でももっと大切な事が有るんじゃないか?
はっきりとした答えはまだ出せません。
今日のテレビにも各局で出演されていましたが、
東北アンテナショップ”みちのく屋”さん
http://touhoku-michinokuya.jimdo.com/
こちらの店長であり代表の若林さん。
以前、お会いした際にこんな言葉のやりとりがありました。
”安江工務店さんってリフォーム屋さんですよね”
”オール電化って今どうですか?”って聞かれました。
”今は東電の原発事故の事もあってオール電化は勧めにくいですね”
とお答えすると、若林さんはこう答えました。
”私の仙台の実家はオール電化です。
オール電化って震災の際に一番復旧が早いいんですよ!
反対に一番復旧が遅いのがガス。
特に都市ガスは最悪で、復旧に1カ月位かかってました。
その間ご近所の方は風呂も入れず困っていらっしゃったので、
実家のお風呂をご近所に解放してました。”
若林さんはこうもおっしゃってました。
”確かに東電は憎いです。でもオール電化っていいんですよ。
実家の父母もオール電化にして良かったと言ってました”
私は”目から鱗”では無く”耳から鱗”状態でした。
結局我々の知識ってこんなものなんですね。
本当に必要なものが提案出来ているのだろうか?
本当に便利なものをお勧め出来ているのだろうか?
疑問です。
当社の理念
”すべてのお客様に安らぐ「住まい」を提供する”
これが本当の意味で実現出来れば、
この東海で未曾有の震災が起こった際も、
何かの助けになるのではないか。
宮城県で”震災の語り部”をしている女子高生がテレビでこう言ってました。
”私達は同情なんかいらない共感してもらいたんです。”
その言葉が胸に刺さりました。
確かに、共感することで二度と同じ悲劇が起きない様に
行動が起こせるんじゃないか。
そう思いました。
今の仕事に誇りを持ち、我々を信用してくれたお客様に
全力で安心出来る住まいを提供する。
少なくとも、これが今私達に出来る事だと思います。
東北の人達に恥じない様、頑張ります。
2014/03/09(日)
皆様ご無沙汰致しております。
名古屋市中村区でリフォーム工事店と言えば”安江工務店 中村店”
店長のサワキです。
すっかり暖かくなってきましたね。
3月はどこの工務店も同じだと思いますが、バタバタの毎日を過ごしております。
今日は日曜日と言う事で、工事も動いておらず、
ひと時の穏やかな日常を楽しんでおりました。
さて、先日緑店の服部店長から見事な”はっさく”を頂きましたので、
私自ら特製ジュースにして皆に振る舞いました。
何でもお客様の自宅に生っていたものを頂いたのだそうです。
”はっさく”は今が旬なのかと思っていたら、調べてみると面白い事がわかりました。
はっさくは漢字で”八朔”と書きますが、八朔とは「八月朔日(さくじつ)」
つまり旧暦の8月1日に食べられるとの事でこの名前が付いたらしいのですが、
旧暦の8月1日は現在の8月30日にあたります。
現在の気候ではとても8月30日には実が小さく収穫は無理との事。
現在は1月から2月に収穫して3月に出荷するのが一般的だそうです。
こんなところにも品種改良や気候の変化などの影響が出ているのかと、
少し心配になります。
この八朔、3月まで木に生らせるのはとても難しいらしく
”木なり八朔”と言って和歌山県にはその道のプロがいるそうです。
この八朔もひょっとして”木なり八朔”かも?
ともかく、甘くてほんのり酸味がありとてもおいしかったです。
服部店長のお客様に感謝です。