2012/09/11(火)
こんばんは、中村店ナガタです
「くがつ じゅういちにち」 と言うと何とも思わないのですが
「9.11」とビジュアルで見ると思い起こされることがありますね。
アメリカの同時多発テロから、もう11年も経つんですね。
皆さんは、その時何をしていたか覚えてらっしゃいますか?
私は、忘れもしない高校1年生の頃。
その日は、祖父母の家に泊まりに行ってました。
祖父母の家にはケーブルテレビが引いてあったので
祖父母が寝ても、一人で起きて深夜の音楽番組か何かを観ていました。
そしたら、ニュース速報が入ったのか?画面が切り替わったのか?忘れましたが、
あの絶望的なシーンに、ほぼリアルタイムで、一人、
これが現実と受け容れられないまま夜中じゅう見入っていました。
人の悪意が、あそこまで大きく膨れ上がる事があるのだということを
思い知らされた衝撃は、27年間生きてきた今となっても
一番大きなものとして残っているような気がします。
…さて、話が重たくなってしまったので少し軽い話も。
先日の、「『ありがとうございます』の文字で『感謝』が描かれている」の
後日談なのですが、
(千田さんが、空き時間にブログをチェックしている)
「えっ、すごーい、こんな作品があるんだ!!よく考えたなー(感心)」
(千田さんが、ブログを読み進める)
「あれっ?私の名前が出てくるー…」
(千田さんが、「千田さんは特に感動しなかったみたい」という文章に驚く)
「えっ!?!?私、そんな淡白な反応だったっけ。。うそぉ~(うろ覚え)」
ということで、千田さんの感動が薄かったのは、(恐らく)他の事で
頭がイッパイだったから、という事になりました。
きっと、打合せ中のお客様のおうちを住みよくすることについて
真剣に考えてたんだと思います。。誤解が解けてヨカッタです(笑)
あともう一つしょーー…もない話なのですが。
皆さまご存知の通り、安江工務店のスタッフの名刺には、顔写真が入っています。
(部署によっては、入っていない名刺の人も居ます)
今日初めてお会いしたお客様に、
「へー、すごいねー、これ、名刺?ところで、コレは誰???」
と言われました…笑。
噂には聞いていましたが…(太ったとか痩せたとか眼鏡があるとかないとかで)
ホントに言われたのは初めてだったので…何だか衝撃的でした
そう、私の写真、4年半前、入社2日目の研修の時に撮って頂いたのを
まだそのまんま使っているんです(笑)
変えることもできるのですが(本社キタムラ君に言えばちゃーっと変えてくれちゃいます)
何だか
「せっかく撮るならお化粧ちゃんとしてる日がいいな」とか
「最近顔まわりがちょっとぽっちゃりしてきたからもっと締まってる時がいいな」とか
「て言うか、ワンショットとか今更恥ずかしいな」とか
…そんな事を思っているうちに、4年半経ってしまったわけで…。
それにしても、この4年半で
体重はほとんど変わらず、髪型も特別変わっていないのですが、
何が変わったのでしょうか?
ふけたのでしょうか。ふてぶてしくなったのでしょうか。
新人の初々しさが無くなってしまったのでしょうか…。
そこは、恐ろしくてお聞きできませんでした(笑)
…やっぱり変えた方がいいのかなぁ。(←結論)
2012/09/10(月)
みなさん こんにちは
店長の小栗です。
毎日、仕事のことが頭から離れることが無い毎日はどうも不健全では・・・
と最近不安になってきて、子供の頃はどんなことが好きだったかな・・・
と時々思い出したりして・・・
よし、やってみよう!
と子供と一緒に色々とやっています。
その一つが゚ラモデル作りです。
昔はよく作りました~!
最近、おもちゃ屋さんでフッと目に止まったのがガンダムのプラモデル!
昔欲しかったな~なんて思って手に取って衝動買いです。
色々なグレードがあるのですが、せっかくなので子供と一緒に作ろうということで
一番、簡単なのを選びました!
子供も集中して手伝ってくれます。
息子のヒカルの口癖は
【父さん!今日も思い出できたねっ!】です。
自分が子供の頃に好きだったことを自分の子供と一緒に出来るのは
家族を持って幸せに感じる至福のひと時です。
2012/09/06(木)
こんばんは、中村店ナガタです
おかげさまで、毎日忙しくさせて頂いております
そして元・中村店、現・千種店の相座さんが残していった名言の通り、
忙しければ忙しいほど、読書が進みます。何でかな?
1冊目。『アカペラ』山本文緒
おじいちゃんと孫。主人公と従姉。姉と弟。
どこにでもある家族の、どこにでもある風景。
その中の、ちょっと変わった一瞬を切り取る、中編小説です。
***
待ってました!!山本文緒さんの復活作。
闘病中も、エッセイなんかは書いてらっしゃったのですが
私は彼女の「小説」が読みたかった。。
前回の読書日記でちょっと触れたのですが、母に教えてもらいました。
しかも出たの結構前みたいで
山本さんの小説について、以前
『時間をかけてようやく完成しかけた砂のお城を、
完成間際でちょっとだけ壊す』と表現したことがあります。
分かりにくいですが(笑)今回も、おんなじような感じを覚えました。
決して不幸ではないのに、こころになーーんかしこりが残るこの感じ。
やっぱり癖になります。そういえば高校生の頃、風邪を引いて学校を休んだ日に
暇のあまり山本さんの小説を立て続けに5冊読み返したら
風邪が悪化したことがありました(笑)
…うーん。感想になりませんでしたね。とにかく、大好きなんです、文緒さん。
2冊目。『サンシングブルー』飛鳥井千砂
女28歳。手痛い失恋。
不幸のどん底にいた主人公に届いた結婚式の招待状。
そこにはなんと、元カレと親友の名前が
***
…などという、世にも恐ろしい小説でした
このあいだの、『アシンメトリー』の作家さんです。
この作品も、同年代の女性が描かれているので
なかなか考えさせられるものがありました。
幸せって何だろう?もしかして、近くにあるのに見逃していないだろうか?
純粋なだけでは生きられない。
だけど、自分に素直になることも覚えていく。
何か勇気と「許し」のようなものをもらえた気がします。
…とはいえ、小説としては、ちょっと回想が多く
何かこじつけのような設定も気になり、あんまり。。という感じでした。
『アシンメトリー』の方が個人的にはスキだったなぁ
3冊目。『元気でいてよ、R2-D2。』北村薫
ほんの小さな、もしくは何気ない、「悪意」や「無神経さ」を描く、
不思議だったり、後味が悪かったり、ヒヤリとさせられる短編集。。
***
北村薫さんの小説は、目線がふわっと優しくて、好きなのですが
今回はそんな人が毒を効かせた小説を書いていたので、
何だかドキドキしました
ちなみに「R2-D2」は、スターウォーズに出てくるやつですよね。。確か。。
でも、この小説はスターウォーズの知識は要りません、私もそれ心配してたのですが、
ご安心下さいませ(笑)
読んでる間、無意識にハッピーエンドを期待しているのですが、
いつの間にかちょっとずつちょっとずつ違う車線に乗せられていて
気付けば奈落の底へ突き落される感じです。
これまた癖になりますが、若干後味が悪いです(笑)
そう言えば前書きに北村さんご本人が「『腹中の恐怖』は、妊娠中の方は
どうかご覧になりませんよう…」とわざわざ書かれていたので
お腹の中の赤ちゃんは実は凶悪な…とかを想像していたのですが
もっと現実的で、もっと気味が悪くて、「ひぃぃぃぃ
あんなことがあったら、せっかく生まれてきた赤ちゃんを愛せなくなってしまう
ちょっと、中学生(だったかな?)の教科書に載っていた、
『山月記』を思い出しました。
ホラーとはまた違う、惹きこまれてしまう恐怖がそこにはあります
と、いうわけでまた長くなった割に抽象的ですスミマセン
これから、読書には良い時期がやってきますね
ナガタのオススメ、見かけたら手に取ってみて下さい~
2012/09/02(日)
こんにちは、中村店ナガタです
あっと言う間に9月ですね…。
でも、今年は1日と2日が土日だから、夏休み2日間長いんですねっ
私が小学生だったら、今頃(9月2日)、まだ宿題やってる自信があります…笑。
最近、ありがたいことに、以前工事をさせて頂いたお客様から
「また気になるトコロがあるから見に来て~」とお声掛け頂く事が多いのですが
久々にお邪魔すると、「まだまだ暑いわね~お盆、神戸には帰ったの??」と
私の出身地まで覚えて下さってるかたが多くて
その、「神戸の実家」、何かエライことになってました
緑のカーテン立派に育ちすぎやろ
父:「オイこれ、絶対ゴーヤとちゃうの混じっとるやろ」
母:「でもホームセンターで『ゴーヤ』って書いてあったもん。。」
確かにゴーヤの苗もあるけど、絶対他の苗が混ざってる!!
…というのが、父の読みらしいです。真相やいかに…??
さてさて、ちょっと前の話になるのですが、
また、机の上に面白いモノが置いてありました。
キーBOXを千種店のA座さんにお貸ししてたのが返ってきた時の
写真なのですが、最初、「感謝」という文字が目に飛び込んでくるものの
そう…隠れてますよね…それ以外の言葉が!!!
すごーい
と思って、小栗テンチョーに見せたらテンチョーも感動
紙はテンチョーに差し上げておきました。
こりゃスゴイ
「…ふーん?」
永田:「えっ、『ありがとうございます』の文字で『感謝』が組み上がってるんですよ
千田:「うん…ふーん…」
千田サンのツボは、少なくとも私とテンチョーとは別のトコロにある模様です
ちなみに書いてらっしゃるのはいとうさとしさんという方。
愛知県のご出身だそうです
他にも「めでたしめでたし」で「結婚」を作ったり、
「おめでとう」で「合格」を作ったり、
「すきです」で「愛」を作ったり…。
とてもクリエイティブな方です。この発想がすごいですよね
という何気ないお話。
2012/08/27(月)
こんにちは。中村店ナガタです
「読書の秋」にはまだ早いですが、
最近また、読書が楽しくて仕方ないナガタです
ということで、久々の読書記録(賛否両論ありますが。。)
※ネタバレご容赦ください。読みたい本だったら飛ばして下さいね
1冊目。『贖罪』湊かなえ
とある田舎町を舞台として、元々の田舎の人間と
そこにできた「足立製作所」の社宅へ越してきたとても都会的、近代的な人々との
どこか異質な関わり合いの中である事件が起こり
直接的な犯人ではないものの、
罪を背負う事を強要された4人の女性、それぞれの「贖罪」…。
***
この方、作品出すペースがとても早いですね。嬉しいです。
『贖罪』も、今までの湊さんの作品の例に漏れず
これまた初っ端から読み心地最悪でした(笑)
その暗ーーーい気持ちを引きずりつつ、どうにかコトが好転することを願い
半ば必死になって読み進めるのに
まあ繰り返される繰り返される負の連鎖。
ヒトの心の内側にある、弱みとか甘えとか嫉妬とか建前とか…。
とにかくそういった、「負」の部分をえぐり出すことで
事件から何年も経っているのに事件に縛られ続けてしまう4人の「その後」が
かなり狂気じみた展開で描かれています。
「早く続きが読みたいで賞」を小説家さんに与えるとしたら、
私は迷うことなく湊かなえさんを推薦します(笑)
ところでこの『贖罪』、ドラマ化されてたんですね。
小泉今日子、蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴…。
ちょっと、見てみたいです。
2冊目。『かあちゃん』重松清
何もかもを一身に背負い 自分に厳しくあり続けた母、子供とどう接したらいいのか
分からない母、認知症の母親の面倒を見続ける母、エリート教師の母、
子育てに悩む母、自分の子供と離れなくてはいけなくなった母…。
母子の関係は千差万別。
それでも、子を想い、守り、あらゆることを願う気持ちは同じ。
強く深い、母親の愛情が様々な視点から描かれます。
***
ベースとなる物語はひとつなのですが、
そこに登場する、別々の「母子」のストーリーが章ごとに描かれています。
ひとつ感心したのが、ストーリーのメインではない登場人物って、
そのストーリーの中ではすごく非情だったり冷酷だったり無関心だったり
憎たらしかったりするのに、
その登場人物をメインとしたストーリーになると、途端に感情移入ができたこと。
当たり前の事なのですが 各々の人生のストーリーの主人公は必ず「自分」なわけで
その「自分」を中心としたストーリーと、「自分」がその他大勢の登場人物として描かれる
ストーリーとでは、全然見え方が変わってきますよね。
脇役としてでは見えてこなかった人間臭さが、
主役としてだと色濃く出てくるというか。そんな感じでした。
そして、題名にもなっている「かあちゃん」。
それぞれの「かあちゃん」の、深くて大きい愛情が様々な形で登場して、
何回涙腺ゆるんだか分かりません(笑)トシでしょうか…。
描かれる人間関係はけっこうシビアだったりするのですが、
何となくほっこりできた物語でした
3冊目。『アシンメトリー』飛鳥井千砂
Amazonさんの解説そのままなのですが、
『結婚したい女。自由を選びたい女。
結婚という形を選んだ男。好きな人と結婚したい男。
非対称な男女4人の結婚と恋愛を描いた、長編恋愛小説。』
まったく、この通りです
***
「当たり前」って何だろう?
「普通」って何だろう?
そういうことを、強く考えさせられる物語でした。
「色んな価値観があっていい」とか
「それぞれの個性が認められるべきだ」とか言いながら、
私たちの中にはそれぞれ確固とした「基準」があって
それに当てはまらないものに関しては無意識的に拒絶したり排除したり
してしまうのではないでしょうか。。
この物語も、先ほどの「かあちゃん」と同じように章ごとに語り手が変わります。
同じ会話でも、どちらの側から考えるかで全然ことばの重さが変わってくることに
純粋に驚かされたり、「自分はどうなんだろう」とヒヤッとさせられたりしました。
表面的には軽い恋愛小説といった感じなのですが、
ふとした場面で人の「強さ」や「弱さ」、「狂気」といった、
むき出しの感情が叩きつけられるので
何だか目が離せず、短期間で読み終わってしまいました。
以上、3冊。
「極力、ネタバレにならないように…」と注意して書いたら
何だかすごく抽象的な感じになってしまいました。ゴメンナサイ…
でも今回の3冊は、どれもナガタとしては「アタリ」でしたので
機会があれば読んでみて下さい
そして今は、私が江國香織さんと並んで「神様」と崇める山本文緒さんの
復帰作とも言える『アカペラ』を読んでいます。
山本さんらしくて、サイコーです
2012/08/26(日)
ごぶさた ヒロセです。
気が付けば、(元)ブログ女王の独壇場(頼りっきり~)では
ありませんか!
久々に書きカキ・・・。
ご紹介しますよ~なんて言ってなかなか載せられなかった
施工事例なんかを数点。
まずはこちら!
マンション改装によくある和室。現場調査の痕跡が涙ぐましい!
この和室が大変身~!
手前のフローリングは床暖房が敷いてあるためそのままですが、
上の和室が、さながらオープンカフェのように~!
左側には、鋳物の格子を飾りにあしらったり。
次はこちら。
こちらもマンションの一室。4.5帖のお部屋には
今となっては行き場のない家具や机が・・・。
それがこのように~!
クローゼットを新設しました。床のカーペットはそのままで
壁面に書庫とクローゼット。これでスッキリ収納~。
最後はこちら。
今度はお庭。お手入れってとても大変ですし
何を植えたら良いのやら。
こんな感じに仕上がりました。
植栽や石をバランス良く配置して、どの角度から見ても
落ち着いた外観。やはりお家のお顔ですからね。
今もお盆明けからのお庭の造園工事の真っ最中です。
とびっきりのお庭になる予定です。
また機会がありましたらご紹介しますね。
2012/08/26(日)
おはようございます、中村店ナガタです
朝、夕はすこ~…しだけ秋の足音が聞こえてきましたね
でも、まだまだ日中は暑ーいっ
ナガタも、まだまだ絶賛日焼け中です
(こないだ、久々に会った友人に、開口一番「焼けたね?」と言われました…)
よし今日は、ナガタの名古屋のトーチャンとカーチャンが住む大須で
(現場は私の「大須の実家」とは違うのですが・笑)
先日施工させて頂いたトイレの工事をご紹介します
これがBefore~
キレイに使われているので、まだまだ使って頂けるのですが、やはり…
ということで今回は、
明るくて使いやすくてお掃除しやすい洋式のトイレをつくることにっ
ビルの2階なので、解体の範囲に制限があったり 材料搬入がしづらかったり。。と
色々と大変なことも多かったのですが、
職人さんと相談しながら、何とかうまくまとまりました
こちらです~
小便器と手洗器をなくしたので、一気に広い空間になりました
収納もタップリ
写真ではちょっと分かりづらいのですが、
クロスは白地にシルバーで大柄の花もようが描いてあり、
空間的にもかなり上品な仕上がりになりました
思い切って良かったわ~孫も喜ぶわ~と言って頂けました
加えて印象的だったのは、工事の最終日、掃除も終わってから
奥様にかけて頂いたひとこと。
「わたしね、もし生まれ変わったら、今度はきっとあなたみたいな仕事がしたいわ」
とおっしゃって下ったのです
日々、バタバタし過ぎて目の前のことに必死になってしまっていますが
改めて、「住まいをつくる」という仕事の尊さと大切さを感じることができました
S様、ありがとうございました
2012/08/10(金)
お久しぶりのサワキです。
いつも家族ネタで申し訳ございませんが、ちょっと感動したお話をひとつ。
私の二女が高校の部活で吹奏楽をやっておりまして、
8月9日に豊田市民文化会館で開催された愛知県吹奏楽コンクール県代表選考会に
出場する事になり、その応援に行ってきました。
結果はお陰さまで県代表6校の中に選ばれ、
26日に浜松で行われる東海大会に出場出来る事になりました。
親バカ自慢話はこの位にして、冒頭の感動した出来事ですが、
会場に入場する際、受付を担当している高校生が、
東日本大震災義援金の募金の呼びかけを、それはそれは一生懸命
声をからしながらやってました。あまりの一生懸命さにあわてて財布から100円を
取り出し募金箱に入れた次第です。
実は表題にさせて頂いた 「響け!復興のハーモニー」 は震災後、全日本吹奏楽連盟が
テーマにしている言葉で、常日頃から東北支援の為に募金活動やチャリティー演奏会など
様々な支援を行っていらっしゃるんです。昨年は宮城県を中心に支援を行い
今年は福島県を支援していくそうです。
大会の最後に愛知県吹奏楽連盟の理事長さんよりこんな挨拶が有りました。
愛知県はこの様な素晴らしい会場で何の不自由も無く大会を行う事が出来ますが、
福島県では、学校に戻ることさえ許されず楽器も放置したまま放射能漬け。
演奏したくても楽器も無ければ会場も無い。そんな学校がまだまだ沢山あるそうです。
そんな状況の中で昨年10月吹奏楽の聖地、東京 「普門館」で行われた全国大会で
福島県代表の磐城高校がバッハ作 「トッカータとフーガ ニ短調」を演奏しました。
演奏後会場内は静まり返り、その後割れんばかりの拍手と歓声。
全員がスタンディングオベーションして感動の涙を流したそうです。
理事長さん曰く、大会史上最高の演奏だったそうです。
何故こんな演奏が出来たのか?の問いに磐城高校の生徒さんが言ったそうです。
震災後、学校が避難所になり部活動どころではなくなってしまい全国大会の夢を
諦めかけた頃、たまたま避難所の体育館で部員が演奏をしたところ、
避難している方々が涙を流して喜ばれました。
その時、「この人達に生きる元気と希望を与える為に私達は演奏しよう」
部員の気持ちが一つになりました。
そして先程の 「魂の演奏」 にたどり着いたそうです。
「誰かの為に頑張れる人は強い」 まさにその通りですね。
理事長さんがおっしゃいました。
どうしてもあの「魂の演奏」を愛知県の皆さんに聴いてほしい、
そして福島の人達の苦しみを少しでも和らげる為に支援してほしい
その願いが届き、来る9月1日その磐城高校の吹奏楽部が
岡崎で演奏してくれる事になりました。詳しくは↓
http://www.ad.cyberhome.ne.jp/~tom819/aichiWEB.html
入場料は全て福島県吹奏楽連盟に寄付されます。
支援したいと思われる方は是非ご参加を!
友情出演は岡崎の名門、光ヶ丘女子高等学校吹奏楽部の皆さん
入口で一生懸命募金活動をしていた娘たちの学校です。
この光ヶ丘女子高等学校の演奏も聴きましたが、これも「魂の演奏」
勿論、今大会の一位。
残念ながら、娘の学校とは全く次元の違う演奏でした。
きっと磐城高校の皆さんの心が乗り移ったのでしょう。
そして大会の会場を出る時、出口が人だかりに!
入場の時には素通りしてた人達が皆、募金する為に立ち止り、
何と募金の渋滞が出来ていたのです。募金箱が一杯になってしまい、
光ヶ丘女子高校の生徒さんが両手で募金を受け取っていました。
私もおよばずながら一人一人に100円づつ募金して会場を出ました。
我が娘がこんな素晴らしい活動をしている団体に属している事を喜ぶと共に、
「今、私達に出来る事」 は無いか!
深く考えさせられた素晴らしい一日でした。
長くてゴメンナサイ!!
2012/08/09(木)
こんにちは
随分とご無沙汰になってしまいましたセンダです。
毎日暑いですが皆さん夏バテされてないですか??
冬より断然
はぁ。。。。暑い~
でも、夏ならではの遊びも忘れてはいませんよ。
先日、福井県の水晶ヶ浜まで海水浴に行ってきました☆
名前の通り海の水は透き通っていて
本当にきれい
旅行の時は家事もしなくていいし、朝もご飯作らなくてもいいし
よーし。。。朝寝坊でもしよ!!っと意気込んで寝たのに・・・
いつもはなかなか起きてくれない娘ちゃん
起こしてもいないのに、5時半に起床し『ママ~海行こう!!』と。。。
結局一緒に早起きした私でしたが、朝からたっぷりの朝陽を浴びて穏やかな海をながめて
とっても癒されました☆
これから、お盆休みですね~皆様も夏バテされない程度に夏を満喫してくださいね
そして。。。お盆休みを楽しまれた後は、
中村店主催のイベント
今回は久しぶりに、毎回大好評の『あま市七宝焼アートヴィレッジ』で開催しますよ~
家相・風水診断(18日のみ)・トールペイント教室(19日のみ)などの
催し物も開催しておりますので皆さん遊びにきて下さいね
中村店スタッフ一同心よりお待ちしております
2012/08/06(月)
こんにちは、中村店ナガタです
今日は、お昼過ぎまではいい天気だったけど…
急に空が暗~~く、風が強~~く、なってきて
中村店の隣のお店(現在は空家)の看板が
折れそうになってました
これは、名古屋市内でもどこかで被害が出たのではないでしょうか…。
さて、「ゴーヤをチャンプルー以外で食べるの会」会長でもある
シェフ・ナカニシから写真が届きましたよ~
じゃんっっ
なんだこりゃ??
そう、ぬか漬けですっ
十分に漬かったゴーヤを、洗って、切ると…
こんな感じ
何か、パッと見きゅうりと白菜の漬物みたいですね(笑)
さて、白と緑の違いは…?
白…漬かりやすい。苦味が強い(えっ弱いんじゃなくて??)
緑…堅くて漬かりにくい。苦味が弱い。
とのことでした
結局どっちが良かったんだろう??…というトコですが。
ナカニシさんは、「ぬか漬けにするなら白だな
ゴーヤのお漬物、皆さまもお試しアレ