2012/03/05(月)
中村店の佐脇です。
地域に愛されるお店を目指し早8年、中村区の皆様には
名前を言えば”安江さんね”と言って頂ける程のお店になりました。
最近では名古屋市内だけでなく近隣の市町村からも数多く
お声を掛けて頂き本当に有りがたい事です。
特に西尾張からの反響が多く、あま市・津島市からのお問い合わせが
大変多くなってまいりました。
そんな事もあって、来る今度の土・日 3月10日・11日 に津島市文化会館にて
リフォーム・増改築祭 を開催させて頂きます。
詳しくは http://www.yasue.co.jp/information/archives/1672
津島市でイベントを開催させて頂くのは今回で3回目です。
さらに今回は愛西市の皆様にも折り込みチラシを配布させて頂きます。
愛西市とわが中村区には少なからず、つながりが有ります。
愛西市の旧佐織町の勝幡地区にはその昔勝幡城なるお城がございまして
なんとあの織田信長が生まれた場所と言われています。
わが中村区と言えば、太閤 豊臣秀吉の生誕の場所。
なにか因縁めいたものを感じずにはいられません。
なーんて、少々オーバーでしたね。すぐこじつけたがる悪い癖です。
戦国時代の記録を調べていらっしゃる専門家によると、
何故か織田信長が活躍した時代は大きな地震が1回しか無かったとの事。
皆様もご存じの通り、このイベントが開催される3月11日は
あの恐ろしい東北大震災からちょうど1年の日になります。
未だに被災地では大変な状況である事は新聞テレビ等で
皆さん周知の事実です。
信長にあやかりこんな震災は1回で終わってほしいものですが、
30年以内にかなりの確率で東海大地震が起こると言われています。
そこで、3月11日は当社耐震化アドバイザー(1級建築士)の中山重光による
耐震相談会を開催させて頂きます。
ご来館頂いたお客様には耐震グッズをもれなくプレゼント。
「復興支援住宅エコポイント」http://fukko-jutaku.eco-points.jp/
の対象商品も数多く展示しておりますので、
今一度ごご自宅の安全を考える日にして頂ければ幸いです。
今我々に呼びかけられるキーワード ”今、私たちに出来る事”
それは ”すべてのお客様に安らぐ「住まい」を提供する事”
私達はこの言葉をモットーに頑張ります。
それが東北の皆さんの支援になる事を信じて!
2012/03/05(月)
こんばんは、中村店ナガタです
久々にやります、読書記録。
1冊目、さだまさし『アントキノイノチ』
岡田将生くんと榮倉奈々ちゃんで映画化したやつの原作ですね。
あるきっかけでこころを閉ざすようになってしまった杏平が
何とか繋ぎとめた社会との繋がりである「遺品整理業」の仕事を通じて
そして、偶然再会した「ゆきちゃん」との関係を通じて
ことばを、表情を、こころを、取り戻していく物語。
***
いやー…さだまさしさんって天才ですね。
お正月休みに神戸に持って行っていたのですが、
帰りの新幹線の中で読み終わりを迎え、
危うく満員の新幹線の中、一人で泣きそうになってしまいました(笑)
悪意を持つ人間はとても残酷で
それでも、杏平を取り巻く人たちは限りなく優しくて…。
「遺品整理業」という仕事についても、感心するほど深く深く調べられていて
とても感情移入しやすく、夢中になって読みました。
「死」と隣り合わせに存在する「現在」。
生きることの尊さ、切実さを、改めて痛感させられます。
ところで「アントキノイノチ」という題名。
どっかのお笑い芸人のような、有名な元プロレスラーのような…。
その謎は、小説を読んでいたら分かります★
2冊目、白川道『冬の童話』
やり手の出版社社長、聖人と、
歌の才能を持ちながらそれを生かすことなく、派遣社員として働くそら。
2人がひょんなことから出会い、お互いの弱い部分も認め合い、
これから前向きに頑張っていく…そんな時に起こった悲劇。
***
これも、読み終わったのが昼間だったからいいものの
夜、一人だったら多分号泣してたと思います(笑)
よくある純愛ものかと思いきや、奥が深かったです。
ひとつの会社をたばねる敏腕社長だってもちろん一人の人間で、
人に言えない事も、弱い部分も、間違える事も、寂しくなることも、
あるんだということを「ああそうなんだなぁ」と漠然と感じました。
人間が関わり合うことに、「たった一つの正解」はない。
だけど、自分をさらけ出せること、相手に対して誠実であること、
そんな当たり前のことの大切さを改めて想いました。
3冊目、入川保則『その時は、笑ってさよなら』
2011年2月、癌により「余命半年」を医師から伝えられ、
その後一切の延命治療を拒否して、2011年12月24日に亡くなられた
入川保則さんの最期の自伝です。
***
断固小説しか読まない私(笑)が、久々に読んだ、小説以外の本です。
何故かというと、入川さんは神戸出身の俳優さんで
直接の知り合いではないのですが、私の知り合いが入川さんの近しい親族だったから。
「入川さん、余命宣告されたんだって!いま、記者会見やってる!」
と、実家の母から焦り気味のメールが届いて知った入川さんの病状。
でも、記者会見の時どおりあっけらかんとして、全く悲壮感のない入川さんの晩年が
飾ることなく、等身大のままで書かれています。
ご存命中はどうしても読む気になれず、亡くなられてから購入し、読みました。
この人は、すごい。
「潔い」とか「達観している」とか、ことばにすると薄っぺらくてイヤなのですが
入川さんのもつ「パワー」が、ものすごいなという感じを受けました。
そのパワー故に、たくさんの人に受け入れられ、たくさんの人に可愛がられて、
たくさんの人に惜しまれて、見送られたんだなあと、少し羨ましくなりました。
この本を読んだ多くの人が感じると思うのですが、「この人みたいな死に際を迎えたい」。
それを実現させる為には、毎日毎日「その日が最後の一日になるかもしれない」ことを
心に留めながら、生きていかなきゃなあ、と思うのでした。
4冊目、湊かなえ『少女』
「人の死ぬ瞬間が見てみたい」。
友達が自殺したところを見た事があるという友人の話を聞き、
そんな強い衝動に駆られて動き出す2人の女子高生。
物語は、悲しく、残酷に、切なく、だけど滑稽に進みます。
介護施設で、病気の子供が集まる病院で、
2人は、人の死に目に会うことができるのか…。
***
この流れで、すぐに湯本香樹実さんの『夏の庭-The friends-』を思い出しました。
(あとがきにもそう書いてありました。私、基本的にあとがきは全く読まないのですが
本屋の店員さんが書かれたこのあとがき、とても良かったです)
不謹慎だということを頭では理解しながらも
抑えることのできない「死」に対する好奇心、畏れ、憧れ。
だけど、その感情は「生」への強烈な執着と表裏一体で…。
不思議なものだな、と思います。皮肉なものだとも。
小説を読んでいる間の、映画にもなった前作『告白』を読んでいる時と同じような
焦燥感に駆られ、もどかしく、何とも気味の悪い読中感。
これが彼女の魅力ですよね。麻薬みたいで、どうも癖になります。
でも、作中の設定にすこし入り込めない感があり、
個人的には前作の『告白』の方が作り込んだ、読み応えのある感じがして好きでした。
***
***
***
以上、4冊。また長くなりました。失礼致しました。
偶然なのか、私の趣味なのか、今回は4作とも、「死」にまつわる話でした。
余命を宣告されて、「ようやく迎えが来たか」とあっさり受け入れる人、
やりたいことがあるのに、会いたい人が居るのに、死んでいかないといけない人、
前の日まで元気に過ごしていたのに、突然な死を迎えてしまう人…。
本当に様々ですが、当たり前のことながら、誰にも言えるのは
明日かも80年後かもしれないけど「絶対に死ぬ」ということですね。
「死んだ後、その人のことを誰も思い出さなくなった時、人はほんとうに死ぬんだ」
ある人に言われたことばです。
死んだ後、1人でも2人でもいいから、私のことを昔話に交えて笑ってくれる
そんな人が居てくれるような死に方をしたいなあと思うナガタなのでした。
(26歳女子なのに…)
2012/03/03(土)
安江工務店 中村店 デザイナーのタゴです。
あの恐ろしい東日本大震災から
もうすぐ1年です。
耐震やエネルギーについて、色々考えさせられる1年でした。
リフォームの相談でも耐震やエコ住宅について、とても多く寄せられました。
感謝です。。。
そして先日
私、自立循環型住宅のセミナーを受講してきました。
【自立循環型住宅】??
身近な技術を用い
居住性、利便性を向上させつつ
居住時のエネルギー消費を半減する
その1つの手法として
パッシブデザイン(パッシブ設計)があります。
【パッシブデザイン】??
自然風・昼光・日射熱を利用して
断熱・集熱・蓄熱を計画する。
一言で説明してしまうとこんな感じです。
では
実際、どんなプランが出来るのかしら?
すっごく気なりませんか?
ちょっとでも気なってしまった方・・
中村店 タゴまで・・
お待ちしております。
今年の夏
自然の風と遮熱を考え
快適に過ごせるように
今から一緒にプランしませんか?
2012/03/02(金)
活動エリアは広く中村区・中川区・港区・熱田区・中区・津島市・あま市・清洲市でリフォーム・増改築のお手伝いをさせて頂いています。すべて車で30分圏内です。
理由としてはプランなどの打ち合わせはもちろん工事中のお客様の御不安・御不満に対してすぐに駆けつけられる範囲を商圏とし工事後のアフターフォローに対してもすぐに対応することが出来る体制にしているというのがその理由です。
本当に有難いことですが支店の中では年次の浅い中村店でも毎月、約半数のお客様はリピートと言われる繰り返し御依頼を頂けるお客様からのお問い合わせです。
我々が大切にするミッションはすべてのお客様に安らぐ住まいを提供するというものです。
地道にコツコツと目の前のお客様を大切にしていく…その地道な繰り返しの一年・一年が今後も地元の皆さんに愛させる工務店となると信じて…
今後も中村店一同 顔晴っていきたいと思います。
2012/02/22(水)
2012/02/19(日)
こんにちは、中村店の佐脇です。
今日は住宅エコポイントについてお話しさせて頂きます。
昨年夏に大好評のうちに終了した住宅エコポイントが、
昨年11月から復活した事を皆様ご存知でしょうか。
平成23年11月21日~平成24年10月31日
に工事を着工した方が対象です。
前回の住宅エコポイントは非常に盛況で予算が足りなくなる位だったのですが
今回は少し盛り上がりにかけている様な気がしてます。
詳しい理由はわかりませんが、前回より交換出来る商品が減った事や
半分は復興支援に廻される為、実質の戻り分が減った感があるのかも知れません。
ただこの試みは今回の政権が決定したもので一番意義のある制度だと思ってます。
義援金を贈る事ももちろん大事な事ですが、
商品を買って支援する事も非常に大切な事だと思うんです。
震災が起きた時世間に自粛ムードが広がり、経済が停滞してしまいました。
でもそれでは東北を支援する事は出来ません。
今我々リフォーム業に携わる物として、ポイント対象になるエコな商品を
どんどん販売し、お客様にどんどん復興支援エコポイントを貯めてもらい
東北支援商品にどんどん交換して頂く。
これが今我々に出来る支援なんだなと思います。
詳細を書くとまた長くなりますので詳しくはこちらをご覧下さい。
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/
前回あま市のイベントでご相談特典として、
秋田のきりたんぽや、福島の喜多方ラーメンをプレゼントさせて頂きました。
お客様にも非常に好評でしたので、もっともっと東北の商品を知って頂きたい
と思います。ポイントを貯めれば他にも色んな商品と交換出来ますので、
今後のイベントでも積極的にご案内させて頂きたいと思います。
皆様の温かいご支援・ご協力を宜しくお願いします。
2012/02/16(木)
お久しぶりです、ナガタです
立春も過ぎ、もう暦の上では春ですね
この時期になると、そわそわしだすナガタです。
「あれ?いつ飾れば良いんだっけ…?」
ヤフー先生に聞いてみた所、
「日柄の良い日」とか
「雨水の日(今年は2月19日らしいです)」とか
諸説あったのですが、まあ共通しているのが「立春を過ぎてから」
とのことなので、今年も飾っちゃいました
うさぎびなです
中村店のどこかに飾ってありますので、是非見にいらして下さい
ハタチの誕生日に知り合いの方から頂いて早6年。
先日、たまたまその方と連絡を取る機会があり、
毎年飾ってますよと伝えたら喜んで頂けました
年に一度、自分が女の子であることを思い出す日です(笑)
あとこれも毎年書いてるんですが、
私のお雛様(生まれた時に買ってもらったと思われるもの)は
どこにしまってあっていつ以来出してないんだろう…。
久々にお目にかかりたい気もしますが、
そうなると「じゃあ自分で飾りに来なさい
女の子がいるご家庭の皆さん、
次のお休みにはぜひぜひお雛様を出してくださいね~
2012/02/15(水)
ネタは色々有るのですが、ついつい忙しさにかまけてサボっておりました。
反省しております。
さて今日は真面目なお話し!(いつもマジメだって!)
メタンハイドレートの発掘が愛知県の渥美半島沖で始まったと
昨日あたりから各メディアが伝えております。
このメタンハイドレートなる物、将来の日本を救う新エネルギーともっぱらの評判です。
簡単に言うとメタンガスと水が圧縮されて固体化したものです。
メタンガスの代表は ”おなら”(笑い)
勿論皆さんがお使いの都市ガスもそうです。
長い間に堆積した生物の死骸や有機物が海底深く高圧力で圧縮され
出来た自然の賜物です。
これを掘出して減圧しメタンガスと水に戻してメタンガスだけを取り出そう
というのが、今回の発掘の目的。
なんでも日本の周りの海底にはこのメタンハイドレートなるものが
わんさか眠っていて、うまく掘り出せば向こう100年位のエネルギーは
確保出来る優れた代物だそうですよ。
難しい話はこれ位にして、今回私がこのニュースに関心を持ったのは
渥美半島の伊良湖沖でこの発掘実験が行われたからなんです。
個人的な話ですが私の妻がこの伊良湖の出身で、
家族で年2回は訪問する私にとっても第二の故郷です。
伊良湖地方はこのエネルギー問題について様々な歴史が有ります。
妻の実家の小中山町に渥美火力発電所が建ち、妻の亡き父親も
そこで作業員をしておりました。出来た当初は電力の花形で中部電力からも
多くの従業員が集まり、小さな漁村もひときわ賑わったとの事。
さながら原発が出来て賑わった福島県大熊町の様です。
その原発に押されやがて渥美火力発電所の火は小さくなっていきました。
二酸化炭素排出の論議で肩身が狭くなった事も重なったのでしょう。
その後にこの渥美で新たなエネルギー事業が起こります。それがこれ
風力発電です。
伊良湖は常に風が強く風力発電には持ってこいの場所
いつしか台数も増え今ではこんな状態です。(後方に小さく渥美火力発電所が見えます)
資源エネルギーから自然エネルギーへ
見事に脱皮した進んだ町だったのですが、
今回また”限りある資源”を掘削する実験の舞台になるとは、
何とも皮肉な事です。
資源には限りがあります。それが10年だろうと100年だろうと同じ事。
たとえ今回の実験が見事成功し100年分のエネルギーが確保されても
100年後にはまた新たな問題に直面します。
今が良ければそれでいいのか?
何かとんでもない罰が当たる様なそんな気がしてます。
たとえ生活が不自由になっても、自然再生エネルギーだけで生きて
いく事は出来ないのでしょうか?
汚れた地球を元に戻すにはそれしか無いと思うのですが・・・
火力発電所が無かった頃に伊良湖に生まれた妻と一緒に
老後は渥美半島で暮らしたいと思っています。
いつまでも素敵な第二の故郷であってほしい。
故郷を失った福島の方々の気持ちが痛い程良くわかります。
2012/02/05(日)
こんばんは!
高橋です♪
今日は5日の中村店イベントのご報告でございます!
本日は昨日を上回るお客様のご来店がありました。
毎回人手が足りなくなるくらい忙しくなるのですが、今日は本当に一時、
人 手 が 足 り な く な り ま し た (>_<)!!
お待ちいただいたお客様、誠にご迷惑をお掛けしました…
それでもこんなにも反響するとは…嬉しい限りです(*^_^*)♡
本日もこんなに席が埋まりました☆
高橋も懸命に接客中(笑)
その懸命さが報われまさかのプレゼントをいただきました…♡
頑張った甲斐があった(*^^)v
更に!
本日は店イベントに合わせて現場見学会も開催させていただきましたー☆
こちらのY様邸は子供部屋を大きく触らせていただいたお宅です。
壁はしっくい仕上げでございます。
トイレはお洒落なタイルで仕上げさせて頂きました。
窓際にはこーんな素敵な空間も♪
写真を見ているだけでわくわくしてくるような素敵なお宅ですよね。
でも百聞は一見に如かず!
このように施工事例を実際に見てもう事で工事後のイメージを膨らませるお手伝いをしています。
やはり工事前に一番気になるのは仕上がりですよね。
そんな時に現場見学会は本当に参考になるイベントだと思い、中村店では月に1度のペースで開催させていただいております。
ご興味のある方が次回、ぜひお越しくださいね♪
それでは今日はこのへんで。
2012/02/04(土)
こんばんは!
高橋です。
本日は中村店にてイベントをさせていただきました♪
今日も一時は席が無くなるほどご来店していただき、
誠にありがとうございました!
こんな風景です。
今日は小栗店長も含めて、中村店総出でございます♪
更に!
今日はタバサさんの家相占いもしていただきましたー☆
こちらもご好評♪
しかしタバサさんは家相だけではないのです!
なんと健康運、恋愛運、仕事運…エトセトラ…なんでもござれ!
そんなわけで中村店スタッフもここぞとばかりに占いフィーバー☆
永田さんも…
佐藤さんも…
そして高橋も…
なんと寺西さんまで!!
高橋の診断結果は…
秘密です☆笑
皆にはどんな運勢が出たのでしょうか。
ハッピーな未来が待ってますように…☆ミ
タバサさん、どうもありがとうございました♪
明日も中村店ではイベントを開催していますので、
どうぞお越し下さいませ~☆